寒天の成分について


寒天の成分は、ほとんどは食物繊維(アガロースと呼ばれる多糖類)からできており、ヒトの消化酵素のみでは分解されない。


ただし、いくらかは、胃酸により分解しアガロオリゴ糖となり吸収され、
生理的な作用をもつことが近年研究されている。


寒天は、酵素の分解に非常に強い。



一例を挙げると、フルーツ(パイナップルとする)を入れて寒天で固めるデザートを作るとする。



この場合、フルーツは煮立てることなく生の状態で寒天で固められる。



これがゼラチンのゼリーだとそうはいかない。



なぜなら、フルーツの酵素にゼラチンが分解されて固められないからである。
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